パリ生活 ETC
2004年4月からなんとなく、始まったパリ生活。 現在、大学院に通いながら、2007年生まれの女の子育て、日本語教師。 3足の草鞋を履きながら送るパリ生活のETC
水虫
モハナが私のかわいいモハナが2歳を目前にしてなんと水虫に!!!
フレッドがどうやら水虫持ちらしく、一緒にお風呂に入ってたから移ったんだ。
とフレッドは言っているけど。
ほんとはどうなんだろう。。。
フレッドは心配症だからなぁ。
痒そう。



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フレッドがどうやら水虫持ちらしく、一緒にお風呂に入ってたから移ったんだ。
とフレッドは言っているけど。
ほんとはどうなんだろう。。。
フレッドは心配症だからなぁ。
痒そう。
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継承語について
先日、『継承語ってなあに?』という勉強会に参加してきました。
ちょうどこのテーマで修士論文を書こうと思っている
私には素晴らしいタイミングで訪れた勉強会でした。
参加者の皆さんも、日本語教育の携わる先生方そして
多くのかたが、日仏、また日日の子どもをフランスで育てている方達でした。
その内容を覚えている範囲で簡単にまとめると
継承語の定義とは?
親から子どもに伝える言葉
異言語生活の中で危機にさらされているマイノリティー言語
といったようなかんじでした。他にも研究者によって呼び方あるようです。
またバイリンガルとは?
あなたは自分がバイリンガルだと思いますか?
どのような観点からみてバイリンガルなのか。
単純にバイリンガルっていうけどそれはいったいどういうことなのか。
バイリンガルである利点とは何か?
※ここではあえて答えをかきません。この記事を読んだ人は考えてみてください。
あとは、世界の継承語日本語教育 その問題点等
自分も継承語としての日本語を教える身として日仏の子どもを育てる身、
日々、いろんな疑問が浮かんできます。
それはやはり皆さん同じのようで、
たとえば、継承語としての教科書というモノは今のところフランスにはありません。
国語の教科書もしくは、外国語として日本語を学ぶ教科書になってしまいます。
でも国語の教科書は日本で暮らしている児童のために作られている本ですし、
また日本では日本語を学ぶ場面が国語の授業だけではなく社会、理科等全ての教科にも
反映されてきます。
しかし、ここフランスでは、国語の補習授業だけして、おしまい。
じゃあ、そこで習ったことは、どこで使えばいいの??
といったような状態になっています。
言語というのは必要性があるからこそ、発達するのです。
使う場面のない言語はどこにいくのでしょうか?
継承言語教育の抱える問題点は多く。本当にないないずくしなのです。
私の印象ではいまのところかなり家庭にその負担はのしかかっていると思うのです。
私も実際教えていて、一週間1時間だけの補習クラスで何ができるのか。
と毎日考えます。
私は日本人の友達が少なく、モハナをフルタイムで預けるようになってから
日本の両親とスカイプで話すこともめったにありません。
つまりモハナが私が日本語で誰かと話すのを聞くこともほぼなくなってしまいました。
色々考えると不安になってしまいますが、
今私ができることと
長い目で見て私ができるであろうことの両方を
やっていけたらなぁと思います。
今回の勉強会は
継承語概要講座というかんじで
初心者の私にはとてもわかりやすく
頭がすっきりしました。
先生のお話はもちろん、実際に子育てをしてこられた方々の
話を聞けたのは本当に貴重でしたし。
また、継承語という分野の研究をしていらっしゃる先輩に出会えたのも本当に光栄でした。
来週は継承語とはちょくせつ関係ないのですがコーパスにつていの勉強会にも
参加してきます。



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ちょうどこのテーマで修士論文を書こうと思っている
私には素晴らしいタイミングで訪れた勉強会でした。
参加者の皆さんも、日本語教育の携わる先生方そして
多くのかたが、日仏、また日日の子どもをフランスで育てている方達でした。
その内容を覚えている範囲で簡単にまとめると
継承語の定義とは?
親から子どもに伝える言葉
異言語生活の中で危機にさらされているマイノリティー言語
といったようなかんじでした。他にも研究者によって呼び方あるようです。
またバイリンガルとは?
あなたは自分がバイリンガルだと思いますか?
どのような観点からみてバイリンガルなのか。
単純にバイリンガルっていうけどそれはいったいどういうことなのか。
バイリンガルである利点とは何か?
※ここではあえて答えをかきません。この記事を読んだ人は考えてみてください。
あとは、世界の継承語日本語教育 その問題点等
自分も継承語としての日本語を教える身として日仏の子どもを育てる身、
日々、いろんな疑問が浮かんできます。
それはやはり皆さん同じのようで、
たとえば、継承語としての教科書というモノは今のところフランスにはありません。
国語の教科書もしくは、外国語として日本語を学ぶ教科書になってしまいます。
でも国語の教科書は日本で暮らしている児童のために作られている本ですし、
また日本では日本語を学ぶ場面が国語の授業だけではなく社会、理科等全ての教科にも
反映されてきます。
しかし、ここフランスでは、国語の補習授業だけして、おしまい。
じゃあ、そこで習ったことは、どこで使えばいいの??
といったような状態になっています。
言語というのは必要性があるからこそ、発達するのです。
使う場面のない言語はどこにいくのでしょうか?
継承言語教育の抱える問題点は多く。本当にないないずくしなのです。
私の印象ではいまのところかなり家庭にその負担はのしかかっていると思うのです。
私も実際教えていて、一週間1時間だけの補習クラスで何ができるのか。
と毎日考えます。
私は日本人の友達が少なく、モハナをフルタイムで預けるようになってから
日本の両親とスカイプで話すこともめったにありません。
つまりモハナが私が日本語で誰かと話すのを聞くこともほぼなくなってしまいました。
色々考えると不安になってしまいますが、
今私ができることと
長い目で見て私ができるであろうことの両方を
やっていけたらなぁと思います。
今回の勉強会は
継承語概要講座というかんじで
初心者の私にはとてもわかりやすく
頭がすっきりしました。
先生のお話はもちろん、実際に子育てをしてこられた方々の
話を聞けたのは本当に貴重でしたし。
また、継承語という分野の研究をしていらっしゃる先輩に出会えたのも本当に光栄でした。
来週は継承語とはちょくせつ関係ないのですがコーパスにつていの勉強会にも
参加してきます。
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パパっ子
継承語!日本語教育!!
なんて張り切っていろんな
情報を集めたり、いろんなことしてるわりには
実際モハナに何かできてるかっていうと
。。。
モハナはものすごいパパっ子で
夜泣きして、私が見に行くと「NOOOOO、PAPA---!!」だし
休日や夜も
「パパ、こっち!!」
「ママ、あっち」
だし。
本を読んであげることはほぼ毎日するのだけれども
パパがいると日本語の本だろうがなんだろうが
「パパ、これ!!」
それに付け加え一人遊びが得意なモハナ
ときどきある朝二人っきりの時間にも
集中して一人遊びをしており、邪魔すると怒られる。
もともと子どもが苦手?な私と
もともと子ども好きなフレッドだから
どうしてもフレッドと遊ぶほうが楽しいのはとてもよくわかる。
別に悩みってわけではけしてなく
むしろとてもいいことなのですが
モハナの日本語すでに危うし!!
母との接触量少なすぎるんでは!!
と心配になる今日このごろ
皆どんな風に語りかけているのだろうか。。。



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先日フランス日本語教師会の勉強会に初参加
その内容は『継承語ってなあに?』とまさに
ぴったりの内容
近日中にまとめてここに載せます。
なんて張り切っていろんな
情報を集めたり、いろんなことしてるわりには
実際モハナに何かできてるかっていうと
。。。
モハナはものすごいパパっ子で
夜泣きして、私が見に行くと「NOOOOO、PAPA---!!」だし
休日や夜も
「パパ、こっち!!」
「ママ、あっち」
だし。
本を読んであげることはほぼ毎日するのだけれども
パパがいると日本語の本だろうがなんだろうが
「パパ、これ!!」
それに付け加え一人遊びが得意なモハナ
ときどきある朝二人っきりの時間にも
集中して一人遊びをしており、邪魔すると怒られる。
もともと子どもが苦手?な私と
もともと子ども好きなフレッドだから
どうしてもフレッドと遊ぶほうが楽しいのはとてもよくわかる。
別に悩みってわけではけしてなく
むしろとてもいいことなのですが
モハナの日本語すでに危うし!!
母との接触量少なすぎるんでは!!
と心配になる今日このごろ
皆どんな風に語りかけているのだろうか。。。
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先日フランス日本語教師会の勉強会に初参加
その内容は『継承語ってなあに?』とまさに
ぴったりの内容
近日中にまとめてここに載せます。
モハナ語彙録の更新 2歳目前編
近頃語彙録の更新がなかったのは
忙しすぎるからはもちろんのこと
モハナがなんでもオウム返しできるようになったので
どれが新出語彙なのかわからなくなってしまったのだ。
でもわかる範囲で更新。
83 きりん
84 こぼ
85 おじいちゃん
86 あぶないよ。
87 だっこ
89 〜あった/〜いた。
90 あまい
91 すっぱい
92 シール
93 ニモ
94 セミ (むし全部セミ)
95、からい
96、わに
97、かば
98、さい
99、ちっちゃい(ちっちゃいぞうさん)
100、すごい
101、ごちそうさま(でもなぜかじゃんぱんまんという。)
102、ちゃがぴん(ガチャピンのこと)
103、おえかき
104、ライオン
105、たぬき
やっぱり日本語のINPUTとOUTPUTは激減。でも仕方がないことです。
日本語では、パン ちょうだいとか二語文をだいぶ前から話すもハナですが
フランス語もいきなりそのレベルに追いついてきました。
次フランス語を数えてみよう
1、COUCOU
2、PAPA
3 MAMAN
4、AU REVOIR
5、CA VA
6、BEBE
7.ENCORE(モノの名前や他の言葉がいえるようになったので最近は使わない。)
8、OUI
9、NON
10、BONJOUR
11、ASSI TOI(おすわり)
12、BIEN(よくできました。)
13、PAS CA(それはだめ)
14、 PAR LA(あっち)
15、POUSETTE (ベビーカー)
16、MERCI (ありがとう)。
17、TETIN(おしゃぶり)
18、TU VOIS (ほら、見てのような感じ。)
19、PAPPY(おじいちゃんでも今はTAPPYと言ってる。)
20、亀(つづりがわからない。)
21、LAPIN(うさぎ)
22、ゴリラ(これもつづりがわからない。ゴリという。)
フランス語はNOUNOUからよく言われてること
とくに怒られてることをそのままそっくり
一文でいえるけど
今ちょっと思い出せません。
たぶん思い出せないだけで、語彙も50は越してると思う。
メモしておかなきゃ。
以上でした。



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モハナがなんでもオウム返しできるようになったので
どれが新出語彙なのかわからなくなってしまったのだ。
でもわかる範囲で更新。
83 きりん
84 こぼ
85 おじいちゃん
86 あぶないよ。
87 だっこ
89 〜あった/〜いた。
90 あまい
91 すっぱい
92 シール
93 ニモ
94 セミ (むし全部セミ)
95、からい
96、わに
97、かば
98、さい
99、ちっちゃい(ちっちゃいぞうさん)
100、すごい
101、ごちそうさま(でもなぜかじゃんぱんまんという。)
102、ちゃがぴん(ガチャピンのこと)
103、おえかき
104、ライオン
105、たぬき
やっぱり日本語のINPUTとOUTPUTは激減。でも仕方がないことです。
日本語では、パン ちょうだいとか二語文をだいぶ前から話すもハナですが
フランス語もいきなりそのレベルに追いついてきました。
次フランス語を数えてみよう
1、COUCOU
2、PAPA
3 MAMAN
4、AU REVOIR
5、CA VA
6、BEBE
7.ENCORE(モノの名前や他の言葉がいえるようになったので最近は使わない。)
8、OUI
9、NON
10、BONJOUR
11、ASSI TOI(おすわり)
12、BIEN(よくできました。)
13、PAS CA(それはだめ)
14、 PAR LA(あっち)
15、POUSETTE (ベビーカー)
16、MERCI (ありがとう)。
17、TETIN(おしゃぶり)
18、TU VOIS (ほら、見てのような感じ。)
19、PAPPY(おじいちゃんでも今はTAPPYと言ってる。)
20、亀(つづりがわからない。)
21、LAPIN(うさぎ)
22、ゴリラ(これもつづりがわからない。ゴリという。)
フランス語はNOUNOUからよく言われてること
とくに怒られてることをそのままそっくり
一文でいえるけど
今ちょっと思い出せません。
たぶん思い出せないだけで、語彙も50は越してると思う。
メモしておかなきゃ。
以上でした。
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大学院へようこそ。
自分が大学院に行くなんて夢にも思わなった。
が今大学院生なの。
大学生と大学院生の差は大きい。
まず日本語にすると響きがいい。重みが違う。
馬鹿な私はあこがれずにはいられない。
大学院の何がいいって
あこがれてた先生たちとの距離がうんと縮まること。
ちょっと前まで、自分はただの600人のうちの一人だったのが
今は名前で呼ばれることの快感。
大学の先生とメールのやり取りがあり、
大学の外の情報まで教えて教えてもられる。
なんたる優越感。
あの厳しくて意地悪だった先生たちが
急にここにきて、やさしくなった協力的になった
まだ何も始まってないのに
なんか認められたかんじがする
このなんともいえん気持ち。
はあ、これだからここから足をぬぐえない。
また血吐くくらいがんばらせる気だなさては。
(血なんて吐いたことはないけど。)
ああああまだ修士も取れてないし
始まったばかりなのに
博士号とりたくなってきたぁああああ。
大学教授になりたくなってきたああ。
面白い課題がたくさんありますが
まだ何ひとつ手をつけていないのが現状です。
それにしてもやっぱり周りいる日本人もかなりの高学歴ばかりで
(早稲田、慶応、GRAND ECOLE。。。)
私なんかにほんと場違いです。
朱に交わって私も紅くなろう!
が今大学院生なの。
大学生と大学院生の差は大きい。
まず日本語にすると響きがいい。重みが違う。
馬鹿な私はあこがれずにはいられない。
大学院の何がいいって
あこがれてた先生たちとの距離がうんと縮まること。
ちょっと前まで、自分はただの600人のうちの一人だったのが
今は名前で呼ばれることの快感。
大学の先生とメールのやり取りがあり、
大学の外の情報まで教えて教えてもられる。
なんたる優越感。
あの厳しくて意地悪だった先生たちが
急にここにきて、やさしくなった協力的になった
まだ何も始まってないのに
なんか認められたかんじがする
このなんともいえん気持ち。
はあ、これだからここから足をぬぐえない。
また血吐くくらいがんばらせる気だなさては。
(血なんて吐いたことはないけど。)
ああああまだ修士も取れてないし
始まったばかりなのに
博士号とりたくなってきたぁああああ。
大学教授になりたくなってきたああ。
面白い課題がたくさんありますが
まだ何ひとつ手をつけていないのが現状です。
それにしてもやっぱり周りいる日本人もかなりの高学歴ばかりで
(早稲田、慶応、GRAND ECOLE。。。)
私なんかにほんと場違いです。
朱に交わって私も紅くなろう!
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