パリ生活 ETC
2004年4月からなんとなく、始まったパリ生活。 現在、大学院に通いながら、2007年生まれの女の子育て、日本語教師。 3足の草鞋を履きながら送るパリ生活のETC
母親学級その3 母乳について〜37W〜
第3回目の母親学級は母乳についてこれについては、とくに楽しみに、なんなら一番興味のある内容。
というのも、私はおっぱいが非常にでかいのでこれででなかったら
詐欺だぞ。と常々思っているから。
日本のサイトを見てると必ずおっぱいマッサ−ジをやらなきゃいけない的なことが書いてあったり。
そのマッサ−ジはものすごく痛いんだと耳にしたりしていたので
ここまで何もしていない私は、
きっとこの母親学級でやっとそのマッサ−ジの仕方が学べるんだと
思い込んで、はりきって参加。
ところが、また例のごとく、
自分達が母乳育児に対して思うことに対しての
意見を言い。
先生がそれを聞く、そして、後から説明するという内容。
毎回いつも答えはいたってシンプルなんだけど
今回も大切なことは。
二つだけ。
母乳をやるポジションと赤ちゃんの口の形
ポジション→赤ちゃんのおなかとお母さんのおなかをくっつける。
赤ちゃんの口の形→大きく開けて、お母さんの乳首だけでなく、乳輪の ほうまであんぐり加える。
以上
哺乳瓶禁止
これがとくに大事に、よくお母さんの乳首が切れたり、乳腺炎になったりするのはこれが原因らしい。
つまり、
まず新生児室とかに1日でも預けてしまうと
赤ちゃんはそこで、哺乳瓶で乳を飲むやり方を覚えてしまう。
そうなると、お母さんのお乳を吸うときも
同じやり方でしてしまう
そうするとお母さんの乳首は痛い。
だから、よっぽど、難産でない限り、赤ちゃんを新生児室に
預けるのは、お勧めしないとのこと。
一度、哺乳瓶を使ってしまうと、後から母乳に戻すということは
とても大変なので、最初の3週間だけでも母乳をやるほうがいいらしい。ちなみに、この最初のステップさえちゃんとふんでおけば
とくにマッサ−ジがなくても、吸いにくい乳首でも
赤ちゃんがちゃんとそれに適応してくれるし、
それをすることによっとでるお母さんのホルモンもちゃんと
それに適応してくれるらしい。
今から、マッサ−ジとかしなくていいんですか
と聞くと、『どっちでもいい。』との返事。
とくに、こうしなければならないなんてことはないとのこと。
この助産婦さんの母親学級でいつもいわれること。
絶対しなきゃいけないことなんてない!!
自然にしてればいいんだということ。
ただ現代の生活の中で自然にすることほど難しいことはないのかもしれない。
正産期(赤ちゃんがいつ生まれても良い状態)に入りました。
今まで、ぜんぜん妊娠生活しんどくなかったんだけど、
ちょっとここ数日、天気のせいもあるのか、
妊娠初期のときのように体がだるい。
思考能力がない。
おまけに腹もすごくでかくなったし。
なんだろう、精神的なものなのかな??
出産準備を着々と進める私、来週か再来週には生まれてきていいよ。
楽しみに待ってるよ。



というのも、私はおっぱいが非常にでかいのでこれででなかったら
詐欺だぞ。と常々思っているから。
日本のサイトを見てると必ずおっぱいマッサ−ジをやらなきゃいけない的なことが書いてあったり。
そのマッサ−ジはものすごく痛いんだと耳にしたりしていたので
ここまで何もしていない私は、
きっとこの母親学級でやっとそのマッサ−ジの仕方が学べるんだと
思い込んで、はりきって参加。
ところが、また例のごとく、
自分達が母乳育児に対して思うことに対しての
意見を言い。
先生がそれを聞く、そして、後から説明するという内容。
毎回いつも答えはいたってシンプルなんだけど
今回も大切なことは。
二つだけ。
母乳をやるポジションと赤ちゃんの口の形ポジション→赤ちゃんのおなかとお母さんのおなかをくっつける。
赤ちゃんの口の形→大きく開けて、お母さんの乳首だけでなく、乳輪の ほうまであんぐり加える。
以上
哺乳瓶禁止これがとくに大事に、よくお母さんの乳首が切れたり、乳腺炎になったりするのはこれが原因らしい。
つまり、
まず新生児室とかに1日でも預けてしまうと
赤ちゃんはそこで、哺乳瓶で乳を飲むやり方を覚えてしまう。
そうなると、お母さんのお乳を吸うときも
同じやり方でしてしまう
そうするとお母さんの乳首は痛い。
だから、よっぽど、難産でない限り、赤ちゃんを新生児室に
預けるのは、お勧めしないとのこと。
一度、哺乳瓶を使ってしまうと、後から母乳に戻すということは
とても大変なので、最初の3週間だけでも母乳をやるほうがいいらしい。ちなみに、この最初のステップさえちゃんとふんでおけば
とくにマッサ−ジがなくても、吸いにくい乳首でも
赤ちゃんがちゃんとそれに適応してくれるし、
それをすることによっとでるお母さんのホルモンもちゃんと
それに適応してくれるらしい。
今から、マッサ−ジとかしなくていいんですか
と聞くと、『どっちでもいい。』との返事。
とくに、こうしなければならないなんてことはないとのこと。
この助産婦さんの母親学級でいつもいわれること。
絶対しなきゃいけないことなんてない!!
自然にしてればいいんだということ。
ただ現代の生活の中で自然にすることほど難しいことはないのかもしれない。
正産期(赤ちゃんがいつ生まれても良い状態)に入りました。
今まで、ぜんぜん妊娠生活しんどくなかったんだけど、
ちょっとここ数日、天気のせいもあるのか、
妊娠初期のときのように体がだるい。
思考能力がない。
おまけに腹もすごくでかくなったし。
なんだろう、精神的なものなのかな??
出産準備を着々と進める私、来週か再来週には生まれてきていいよ。
楽しみに待ってるよ。
定期検診〜助産婦さん〜
私の素敵な助産婦さんは
インド人女性です。褐色の肌に長いまつげ、金のアクセサリ―がとてもよくお似合いです。
といっても、この病院に移ってきたのは、先月なのでまだ2回しかお目にかかったことはないのですが。
フランスでは、助産婦さんの検診を妊娠7ヶ月目以降から
受け始めます。どうやらその前は普通の産婦人科のお医者さんらしいです。
前のお医者さんは、何も具体的な情報をくれなかったし、
かなりいい加減だったし、
なりより遠かった。
今は大病院なので殺伐としてて、時間もかかるけど
キャッシュレスだし、
超音波も血液検査もすべて、同じ病院内でできるし、
何より家から近いし、
そして、私はいい助産婦さんにあたった。
偶然にも、私達の小さいチャンの名前は
サンスクリット語なのです。
出産に立ち会うのは、どうやら必ずしも担当の助産婦さんではなく、
その日の担当の人とかのようですが、
もしも、運良く彼女だったらいいのになぁ。
そしたら、気分的に全然違うのになぁ。
それを聞くのを昨日忘れてしまった、
次の検診の予約が12月27日だから
もう小さいちゃん生まれてるだろうなぁ。
よくマタニティ―ブログを読んでると
内診が痛い痛いと皆書いてます、
たしかに前の先生のときは痛かった。
けど、この助産婦さんの内診なんと痛くない!!
そりゃ〜気分のいいものではないですが、
痛くはないし、
すごくリラックスするような話し方で話してくれる。
母親学級できいた、会陰切開しなくてもいいという話を
助産婦さんに質問してみたところ
『うちの病院では、原則として、必要ない場合はしないから
大丈夫よ。』とのこと。
こんなに大病院なのに?!!
陣痛促進剤も必要ない場合は使わないらしい。
(無痛分娩の場合麻酔を打ったあと、陣痛が弱まるので使うけど)
前の通ってた病院だと、
会陰切開、陣痛促進剤、あたり前って感じだったのに!!
予定分娩になっていて、つまり、自然に陣痛を待つのではなく
あらかじめ、産む日を決めて、その日に陣痛を起されるということ。
助産婦さんに体重のことも聞いてみた。
この1ヶ月で3KGも増えてるけど大丈夫ですか?と
助産婦さんいわく3Kgしか増えてないし、あなた全然太ってないから大丈夫。
とのこと、
たしかに、ここに来てる妊婦さん達の半数以上は
ものすごく巨大である。
でも比較対象が間違ってはいやしないか。。。
まあ、なんだかんだ、楽しみだなぁ。
今日は昼から母親学級。
昨日はようやく、入院準備をぼちぼち始めました。



インド人女性です。褐色の肌に長いまつげ、金のアクセサリ―がとてもよくお似合いです。
といっても、この病院に移ってきたのは、先月なのでまだ2回しかお目にかかったことはないのですが。
フランスでは、助産婦さんの検診を妊娠7ヶ月目以降から
受け始めます。どうやらその前は普通の産婦人科のお医者さんらしいです。
前のお医者さんは、何も具体的な情報をくれなかったし、
かなりいい加減だったし、
なりより遠かった。
今は大病院なので殺伐としてて、時間もかかるけど
キャッシュレスだし、
超音波も血液検査もすべて、同じ病院内でできるし、
何より家から近いし、
そして、私はいい助産婦さんにあたった。
偶然にも、私達の小さいチャンの名前は
サンスクリット語なのです。
出産に立ち会うのは、どうやら必ずしも担当の助産婦さんではなく、
その日の担当の人とかのようですが、
もしも、運良く彼女だったらいいのになぁ。
そしたら、気分的に全然違うのになぁ。
それを聞くのを昨日忘れてしまった、
次の検診の予約が12月27日だから
もう小さいちゃん生まれてるだろうなぁ。
よくマタニティ―ブログを読んでると
内診が痛い痛いと皆書いてます、
たしかに前の先生のときは痛かった。
けど、この助産婦さんの内診なんと痛くない!!
そりゃ〜気分のいいものではないですが、
痛くはないし、
すごくリラックスするような話し方で話してくれる。
母親学級できいた、会陰切開しなくてもいいという話を
助産婦さんに質問してみたところ
『うちの病院では、原則として、必要ない場合はしないから
大丈夫よ。』とのこと。
こんなに大病院なのに?!!
陣痛促進剤も必要ない場合は使わないらしい。
(無痛分娩の場合麻酔を打ったあと、陣痛が弱まるので使うけど)
前の通ってた病院だと、
会陰切開、陣痛促進剤、あたり前って感じだったのに!!
予定分娩になっていて、つまり、自然に陣痛を待つのではなく
あらかじめ、産む日を決めて、その日に陣痛を起されるということ。
助産婦さんに体重のことも聞いてみた。
この1ヶ月で3KGも増えてるけど大丈夫ですか?と
助産婦さんいわく3Kgしか増えてないし、あなた全然太ってないから大丈夫。
とのこと、
たしかに、ここに来てる妊婦さん達の半数以上は
ものすごく巨大である。
でも比較対象が間違ってはいやしないか。。。
まあ、なんだかんだ、楽しみだなぁ。
今日は昼から母親学級。
昨日はようやく、入院準備をぼちぼち始めました。
最後の?定期検診〜病院風景〜 36W
昨日は定期健診日だった
といっても、9月末に病院を急遽変更した私にとっては、定期健診といってもこれが2回目だけど。
フランスでは臨月に入ってからも定期健診は原則1ヶ月一回だけ、超音波は3回だけである。
だから日本みたいに検診といっても今、赤ちゃんが何キロあるか
とかわからないし、逆児かどうかもわからないんんじゃないかなぁ。
助産婦さんはわかるのかなぁ。。。
昨日は、まず麻酔師(無痛分娩なので)との面談
そして、検診の予約がしてあった。
無痛分娩についてはすでに母親学級で色々学んでいたので
とくに質問することもなく、10分くらいで終了。
検診は11時半からだったので
それまで町をブラブラ
またGAPに入ってしまい今度は自分用のパジャマが
めっちゃ欲しくなってしまった。
のどから手がでる程欲しいとはまさにこのことだね。
でも、私は貧乏学生
そして、病院の待合室に戻るとものすごい人
いや、ものすごい数の妊婦、妊婦畑
いろんな人種の妊婦だらけ。
しかしこの病院本当にERの雰囲気そのもので
いつもすごく殺伐としてて、
けんかとかしてる人がいるかと思えば、
心底しんどそうな人がいたり、
だんなとラブラブ幸せそうな人がいたり、
とても飽きない。
待つこと約一時間、自分の番が回ってきた、
私を呼びにきた助産婦さんに、
なにやら、黒人の妊婦さんがご立腹の模様
『これから保育園に子供を向かえにいかなきゃならないのに、まにあわないじゃない
早くして』
と助産婦さんに、まくしたててるので、
私はとくに、急いでもなかったし、疲れてもなかったので
その妊婦さんに、
よかったら、お先にどうぞと、自分の番を譲ってあげた。
なんせ皆、カリカリして、疲労して、順番を待っている
ので一瞬周りの空気がピタっと止まり、
唖然とする、助産婦さんに、ご立腹だった妊婦さん。
私はあまりに妊娠が体に合っているのか、妊娠してから
ずっと幸せだし、調子がいいし、イライラすることなんてないから
どうして周りの人がこんなにしんどそうでカリカリしているのかは
わからない。
日本人の中に絶対、困ったときはお互い様って
いう考え方があると思う。
けどこっちの人にはないのかなぁ。
別に私は善人ではないし、
親切心でやったわけでもない。
ただ、彼女は急いでいて、私は急いでいなかったそれだけの話なのに。
でも中には、それを利用としようとして、
私に話しかけてくる人がいた、
その人も赤ちゃんを連れていたけど
そんな人は他に何人もいるのに、
私小さい子供を連れてるし、
譲ってくれない的アピ―ルを散々してきた。
他にも、順番を待たずに突き進もうとする妊婦や、
まさしに、妊婦地獄だった。
さて、1時間半後くらいに自分の順番が来た。
私が順番を譲ったことを他のスタッフに伝える助産婦
皆に『ありがとう』とか『優しいわね』
じゃなくて、『?!なんて珍しい人』と
言われた。
この国では人の譲り合いの精神は珍しいらしい。



といっても、9月末に病院を急遽変更した私にとっては、定期健診といってもこれが2回目だけど。
フランスでは臨月に入ってからも定期健診は原則1ヶ月一回だけ、超音波は3回だけである。
だから日本みたいに検診といっても今、赤ちゃんが何キロあるか
とかわからないし、逆児かどうかもわからないんんじゃないかなぁ。
助産婦さんはわかるのかなぁ。。。
昨日は、まず麻酔師(無痛分娩なので)との面談
そして、検診の予約がしてあった。
無痛分娩についてはすでに母親学級で色々学んでいたので
とくに質問することもなく、10分くらいで終了。
検診は11時半からだったので
それまで町をブラブラ
またGAPに入ってしまい今度は自分用のパジャマが
めっちゃ欲しくなってしまった。
のどから手がでる程欲しいとはまさにこのことだね。
でも、私は貧乏学生

そして、病院の待合室に戻るとものすごい人
いや、ものすごい数の妊婦、妊婦畑
いろんな人種の妊婦だらけ。
しかしこの病院本当にERの雰囲気そのもので
いつもすごく殺伐としてて、
けんかとかしてる人がいるかと思えば、
心底しんどそうな人がいたり、
だんなとラブラブ幸せそうな人がいたり、
とても飽きない。
待つこと約一時間、自分の番が回ってきた、
私を呼びにきた助産婦さんに、
なにやら、黒人の妊婦さんがご立腹の模様
『これから保育園に子供を向かえにいかなきゃならないのに、まにあわないじゃない
早くして』と助産婦さんに、まくしたててるので、
私はとくに、急いでもなかったし、疲れてもなかったので
その妊婦さんに、
よかったら、お先にどうぞと、自分の番を譲ってあげた。
なんせ皆、カリカリして、疲労して、順番を待っている
ので一瞬周りの空気がピタっと止まり、
唖然とする、助産婦さんに、ご立腹だった妊婦さん。
私はあまりに妊娠が体に合っているのか、妊娠してから
ずっと幸せだし、調子がいいし、イライラすることなんてないから
どうして周りの人がこんなにしんどそうでカリカリしているのかは
わからない。
日本人の中に絶対、困ったときはお互い様って
いう考え方があると思う。
けどこっちの人にはないのかなぁ。
別に私は善人ではないし、
親切心でやったわけでもない。
ただ、彼女は急いでいて、私は急いでいなかったそれだけの話なのに。
でも中には、それを利用としようとして、
私に話しかけてくる人がいた、
その人も赤ちゃんを連れていたけど
そんな人は他に何人もいるのに、
私小さい子供を連れてるし、
譲ってくれない的アピ―ルを散々してきた。
他にも、順番を待たずに突き進もうとする妊婦や、
まさしに、妊婦地獄だった。
さて、1時間半後くらいに自分の順番が来た。
私が順番を譲ったことを他のスタッフに伝える助産婦
皆に『ありがとう』とか『優しいわね』
じゃなくて、『?!なんて珍しい人』と
言われた。
この国では人の譲り合いの精神は珍しいらしい。
母親学級で学んだこと。〜ついに臨月〜
内容は、出産について
彼が見つけてくれた、助産婦さんが行う母親学級(出産準備教室)は
私を含め妊婦さんが6人で、
毎回2時間という感じで行われる。
土曜日はその2回目の授業で出産について。
まずイギリスの出産ビデオを見て。(自宅出産)
そのあと、それについて色々質問していく、という
また前回と同じ、とても自主的な授業でした。
私はこちらで多くの妊婦さんがそうなように無痛分娩で
産むのでそれについて知りたくて、
その説明もとても安心できるものでよかった。
つまり、その注射(ますい事態はほんとに痛くないらしい。)
歯医者の麻酔のくらいらしい。(十分痛いか。)
今回の授業で最大の収穫は会陰切開について。
会陰切開は別に本人がやりたくないと言えば、
やらなくてもいいらしい。
でも、でも、変な避け方をするとか、避けてしまうと
後が大変とか、色々言うけど、
実際、肛門まで避ける人なんて、ほとんどいないし、
避けた傷が切った傷より治りが遅いというのも
なんの立証もないらしい。
ただ、現在の医療で会陰切開が定着しつつあるから
皆しなければいけないものだと思ってるけど
実際は、例外を除けば、自分で選択できるらしい!
いいこと聞いた。
ちょうど明日はたぶん最後の診察日だし、
会陰切開はできればしたくない。ということを
伝えよう。
出産に関してまだあまり不安や恐怖はないが、
会陰切開はどうしても怖いし。
この助産婦さんがいつも繰り返し言うこと。
怖い情報ばかり先ばしって皆を不安にさせてるけど、何も知らなくたって、80パ―セントの出産はうまく言ってる。
呼吸法だって、お母さんは体でちゃんとわかってるらしい、
お母さんの体はもうすでに色々しっているのだ。
私にはなんとなくそれが解る。



彼が見つけてくれた、助産婦さんが行う母親学級(出産準備教室)は
私を含め妊婦さんが6人で、
毎回2時間という感じで行われる。
土曜日はその2回目の授業で出産について。
まずイギリスの出産ビデオを見て。(自宅出産)
そのあと、それについて色々質問していく、という
また前回と同じ、とても自主的な授業でした。
私はこちらで多くの妊婦さんがそうなように無痛分娩で
産むのでそれについて知りたくて、
その説明もとても安心できるものでよかった。
つまり、その注射(ますい事態はほんとに痛くないらしい。)
歯医者の麻酔のくらいらしい。(十分痛いか。)
今回の授業で最大の収穫は会陰切開について。
会陰切開は別に本人がやりたくないと言えば、
やらなくてもいいらしい。
でも、でも、変な避け方をするとか、避けてしまうと
後が大変とか、色々言うけど、
実際、肛門まで避ける人なんて、ほとんどいないし、
避けた傷が切った傷より治りが遅いというのも
なんの立証もないらしい。
ただ、現在の医療で会陰切開が定着しつつあるから
皆しなければいけないものだと思ってるけど
実際は、例外を除けば、自分で選択できるらしい!
いいこと聞いた。
ちょうど明日はたぶん最後の診察日だし、
会陰切開はできればしたくない。ということを
伝えよう。
出産に関してまだあまり不安や恐怖はないが、
会陰切開はどうしても怖いし。
この助産婦さんがいつも繰り返し言うこと。
怖い情報ばかり先ばしって皆を不安にさせてるけど、何も知らなくたって、80パ―セントの出産はうまく言ってる。
呼吸法だって、お母さんは体でちゃんとわかってるらしい、
お母さんの体はもうすでに色々しっているのだ。
私にはなんとなくそれが解る。
初しゃっくり事件 35W
昨日の夜寝ようと思って寝転がると。。。
お腹がヒック、ヒックと動き出した。
何かで読んだことがあったのですぐにコレは赤ちゃんの
しゃっくりだ!!
と解った。
へへへ と思ってその感覚を楽しんでいると
いつまでたってもそのヒックヒックは収まらない。
それどころか、赤ちゃんが苦しいそうにジタバタし出した。
(普段、激しく動くときは、私の体調が悪いときと、本人が苦しいとき)
「大丈夫〜?」っとなぜなぜしても
いっこうに収まる気配はなく、バタバタ苦しそう。
体の向きを変えても、ヒック、ヒックはつづくし、
なんだかもがいてる感じ。
さすがに心配になってきて。
隣で、寝ている彼に
心臓の音を確認してくれるように頼む。
最初は、めちゃめちゃ疲れている彼は
いつもの遊びの延長だと思い。
ちょっとめんどくさそうだったけど。
私が状況を説明すると、私以上にあせり、
どうしよう病院に連絡した方がいいのかなぁ。
とおろおろ。
そのまましばらく様子を見ることにする。
そのまま、ジタバタがとまり、ヒックヒックが
だんだん弱くなってくる。
余計に心配になってくる。
まさか、へその緒が首をしめたんじゃないか?とか
そのままヒックヒックは40分くらい続き。
赤ちゃんはゆすっても動かなくなってしまった。
彼にお腹に耳を当てて、心音を確認してもらうと
心音は聞こえるようだった。
ほっとして、私はうとうとし始めたけど
彼はそれからも心配で
何度も心音をチェックしてた。
はじめてのしゃっくりに
私も彼もBEBEも
大変びっくりした、ある夜の出来事でした。



お腹がヒック、ヒックと動き出した。
何かで読んだことがあったのですぐにコレは赤ちゃんの
しゃっくりだ!!
と解った。
へへへ と思ってその感覚を楽しんでいると
いつまでたってもそのヒックヒックは収まらない。
それどころか、赤ちゃんが苦しいそうにジタバタし出した。
(普段、激しく動くときは、私の体調が悪いときと、本人が苦しいとき)
「大丈夫〜?」っとなぜなぜしても
いっこうに収まる気配はなく、バタバタ苦しそう。
体の向きを変えても、ヒック、ヒックはつづくし、
なんだかもがいてる感じ。
さすがに心配になってきて。
隣で、寝ている彼に
心臓の音を確認してくれるように頼む。
最初は、めちゃめちゃ疲れている彼は
いつもの遊びの延長だと思い。
ちょっとめんどくさそうだったけど。
私が状況を説明すると、私以上にあせり、
どうしよう病院に連絡した方がいいのかなぁ。
とおろおろ。
そのまましばらく様子を見ることにする。
そのまま、ジタバタがとまり、ヒックヒックが
だんだん弱くなってくる。
余計に心配になってくる。
まさか、へその緒が首をしめたんじゃないか?とか
そのままヒックヒックは40分くらい続き。
赤ちゃんはゆすっても動かなくなってしまった。
彼にお腹に耳を当てて、心音を確認してもらうと
心音は聞こえるようだった。
ほっとして、私はうとうとし始めたけど
彼はそれからも心配で
何度も心音をチェックしてた。
はじめてのしゃっくりに
私も彼もBEBEも
大変びっくりした、ある夜の出来事でした。
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