パリ生活 ETC
2004年4月からなんとなく、始まったパリ生活。 現在、大学院に通いながら、2007年生まれの女の子育て、日本語教師。 3足の草鞋を履きながら送るパリ生活のETC
PACS1周年
PACSをして一年がたちました☆
ちょうど一年前の今日の朝、役所にサインをしに行く前に、妊娠が発覚したのでした。
もうあれから一年もたったのかぁ。ときが発つのは早いものです。
それにしても、子供はかわいいし、妊娠生活は非常に楽しかったし、
もっと子供欲しいなぁ。最低3人は欲しい。
帝王切開で産んでいるので、最低1年は子供を作れないんですが、
(作る気もないですが。)
子供予想以上にイイ!!
フレッドとも相変わらず仲良くやっておりますし、
私達は、付き合いだした?の5月2日つまり来週なので
今日はとくに何もお祝いはしません。
1年前の今日も私は夜友達とラ−メン食べにいきました。
長く付き合うと、色々記念日が増えるけどいったいどの日で
お祝いするのか、記念日、クリスマス、バレンタイン、誕生日
来年の今日の日は何をしているのだろうか。。。





ちょうど一年前の今日の朝、役所にサインをしに行く前に、妊娠が発覚したのでした。
もうあれから一年もたったのかぁ。ときが発つのは早いものです。
それにしても、子供はかわいいし、妊娠生活は非常に楽しかったし、
もっと子供欲しいなぁ。最低3人は欲しい。
帝王切開で産んでいるので、最低1年は子供を作れないんですが、
(作る気もないですが。)
子供予想以上にイイ!!
フレッドとも相変わらず仲良くやっておりますし、
私達は、付き合いだした?の5月2日つまり来週なので
今日はとくに何もお祝いはしません。
1年前の今日も私は夜友達とラ−メン食べにいきました。
長く付き合うと、色々記念日が増えるけどいったいどの日で
お祝いするのか、記念日、クリスマス、バレンタイン、誕生日
来年の今日の日は何をしているのだろうか。。。
福沢諭吉みたいな子育て
理想の子育ては福沢諭吉のような子育て。
今福沢諭吉の『福翁自傳』についてのレポ−トを書いてます。
学校の宿題です。宿題だと思うとなかなかしんどいし、全然進まないんですが
この本とってもおもろいんです。
というか福沢諭吉がおもしろい。
頭いいし、個性的だし、子煩悩だし、そのうえとても男前。
福沢諭吉の子育て哲学
『健康第一』
『自由奔放』
『家族は親友』
子供が9人もいる福沢君、9人の子供日記をずっとつけてたり、
大学生になった子供に『勉強しすぎるな』と注意したあげく
学校の先生にも『勉強させすぎるな』と手紙を書いたり、
アメリカに留学した子供に、船が出るたびに手紙を書いたり、
とにかく愛情を惜しまない。
福沢流子育て万歳!!
ああ早くレポ−ト終わらせなきゃ。。。





今福沢諭吉の『福翁自傳』についてのレポ−トを書いてます。
学校の宿題です。宿題だと思うとなかなかしんどいし、全然進まないんですが
この本とってもおもろいんです。
というか福沢諭吉がおもしろい。
頭いいし、個性的だし、子煩悩だし、そのうえとても男前。
福沢諭吉の子育て哲学
『健康第一』
『自由奔放』
『家族は親友』
子供が9人もいる福沢君、9人の子供日記をずっとつけてたり、
大学生になった子供に『勉強しすぎるな』と注意したあげく
学校の先生にも『勉強させすぎるな』と手紙を書いたり、
アメリカに留学した子供に、船が出るたびに手紙を書いたり、
とにかく愛情を惜しまない。
福沢流子育て万歳!!
ああ早くレポ−ト終わらせなきゃ。。。
バイリンガルへの道
せっかく二つの違う言葉が話せる環境に生まれてきたからには
二つの言葉をはなせるようになれるほうがいい!!
ハ−フだったら、2ヶ国語話せて当たり前と思っている人が多いが
実際きちんとバランスがとれて両方の言語が話せるようになるには
それなりの環境が必要である。
私の従妹達は日仏ハ−フだけれど
日本語能力は全くもってゼロ。
バイリンガルになるには、たとえばお父さんと話すときは絶対フランス語
お母さんと話すときには絶対日本語といったかんじで
言語をちゃんぽんしてはいけないし、
たとえば、フランス人ばっかりいる環境でもお母さんとは絶対日本語で話す。
と徹底しなければならない。
とかなんとか
書いてある。
けど、フランス人ばっかりの環境(たとえば、向こうの家族と過ごすとき)
に一人で日本語話すの抵抗あるなぁ。と最初は思ってたし、
日本語で話しかけてても
彼がその内容がわからないとつまらないなぁ。と
そんなに徹底なんてできないんじゃないかしら。と思っていたのですが。
別に意識してがんばったわけでもないけど、
気がつけばそうなってました。
もう彼の家族の家にいってるときにでも、
がんがん日本語で話しかけてるし、
ほんでもって、私がモハナと遊んでる内容をフレッドに理解して欲しいときは
英語を使うこともできるようになりました。
なんか自然となるようになるもんですね。
今日でモハナ4ヶ月!!


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二つの言葉をはなせるようになれるほうがいい!!
ハ−フだったら、2ヶ国語話せて当たり前と思っている人が多いが
実際きちんとバランスがとれて両方の言語が話せるようになるには
それなりの環境が必要である。
私の従妹達は日仏ハ−フだけれど
日本語能力は全くもってゼロ。
バイリンガルになるには、たとえばお父さんと話すときは絶対フランス語
お母さんと話すときには絶対日本語といったかんじで
言語をちゃんぽんしてはいけないし、
たとえば、フランス人ばっかりいる環境でもお母さんとは絶対日本語で話す。
と徹底しなければならない。
とかなんとか
書いてある。
けど、フランス人ばっかりの環境(たとえば、向こうの家族と過ごすとき)
に一人で日本語話すの抵抗あるなぁ。と最初は思ってたし、
日本語で話しかけてても
彼がその内容がわからないとつまらないなぁ。と
そんなに徹底なんてできないんじゃないかしら。と思っていたのですが。
別に意識してがんばったわけでもないけど、
気がつけばそうなってました。
もう彼の家族の家にいってるときにでも、
がんがん日本語で話しかけてるし、
ほんでもって、私がモハナと遊んでる内容をフレッドに理解して欲しいときは
英語を使うこともできるようになりました。
なんか自然となるようになるもんですね。
今日でモハナ4ヶ月!!
パリの託児所事情〜私達の場合〜
パリの託児所事情、日本よりはうんと充実しているが、そうそう甘くない。。こちらでは生後三ヶ月から
赤ちゃんを託児所に預けることができる。
申し込みは妊娠6ヶ月のときからできるのだ。
もちろん、学生ママの私は妊娠6ヶ月のときにきちんと、申し込んだのだけど。
赤ちゃんが生まれてみて
帰ってきた答えは
『ただいま、当区では2500人の赤ちゃんが待ちリストにいます。』
とのこと。2500人!!
ということで私達は、NOUNOU(子供の面倒を見てくれる人、乳母さん??)
べビ−シッタ−さがすことになったのだが。
運よく今年はあまり授業がない私。
べビ−シッタ−さんに来てもらうのは、または預けるのは
週に2回ほどでいい。
となると
NOUNOUさんも難しくなる
なぜなら、
NOUNOUさんは、それが職業なわけで、
最低でも月10万以上は稼がないと、らちがあかないから
NOUNOUさんは、だいたい、毎日働ける仕事を探してる。
というわけで
私達は、べビ−シッタ−を探すことにした。
MIXIやその他のサイトにべビ−シッタ−募集の広告をだした。
嬉しいことに沢山の応募があり
その中から、7人くらいの人と面接をし、
こちらでフランス人と結婚している日本人女性に
週に二回来てもらうことになり
現在週2で来てもらっている。
彼女は私より赤ちゃんのことに詳しいし、
何よりもモハナにとても優しくしてくれる。
モハナも彼女のことが大好きである。
躾等に厳しい(親のぺ−スに子供があわせるのが基本)のフランス
でも私は赤ちゃんのときくらい思い切り甘やかしてあげてても
いいと思う。
モハナのベビーシッターさんは、モハナをとっても甘やかしてくれる
寝るまで抱っこしてくれたり、沢山お話をしてくれたり
そして、毎回、何時に何をしたか等詳しくノ−トに書いて
渡してくれる。
パリの託児所事情はそう甘くないが、
モハナのベビーシッターさんは本当にあたりだった。






赤ちゃんを託児所に預けることができる。
申し込みは妊娠6ヶ月のときからできるのだ。
もちろん、学生ママの私は妊娠6ヶ月のときにきちんと、申し込んだのだけど。
赤ちゃんが生まれてみて
帰ってきた答えは
『ただいま、当区では2500人の赤ちゃんが待ちリストにいます。』
とのこと。2500人!!
ということで私達は、NOUNOU(子供の面倒を見てくれる人、乳母さん??)
べビ−シッタ−さがすことになったのだが。
運よく今年はあまり授業がない私。
べビ−シッタ−さんに来てもらうのは、または預けるのは
週に2回ほどでいい。
となると
NOUNOUさんも難しくなる
なぜなら、
NOUNOUさんは、それが職業なわけで、
最低でも月10万以上は稼がないと、らちがあかないから
NOUNOUさんは、だいたい、毎日働ける仕事を探してる。
というわけで
私達は、べビ−シッタ−を探すことにした。
MIXIやその他のサイトにべビ−シッタ−募集の広告をだした。
嬉しいことに沢山の応募があり
その中から、7人くらいの人と面接をし、
こちらでフランス人と結婚している日本人女性に
週に二回来てもらうことになり
現在週2で来てもらっている。
彼女は私より赤ちゃんのことに詳しいし、
何よりもモハナにとても優しくしてくれる。
モハナも彼女のことが大好きである。
躾等に厳しい(親のぺ−スに子供があわせるのが基本)のフランス
でも私は赤ちゃんのときくらい思い切り甘やかしてあげてても
いいと思う。
モハナのベビーシッターさんは、モハナをとっても甘やかしてくれる
寝るまで抱っこしてくれたり、沢山お話をしてくれたり
そして、毎回、何時に何をしたか等詳しくノ−トに書いて
渡してくれる。
パリの託児所事情はそう甘くないが、
モハナのベビーシッターさんは本当にあたりだった。
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