パリ生活 ETC

2004年4月からなんとなく、始まったパリ生活。 現在、大学院に通いながら、2007年生まれの女の子育て、日本語教師。 3足の草鞋を履きながら送るパリ生活のETC

2008/09/27

出生率が向上パリでも

出生率が上がっている唯一?の先進国として名高いフランス
そしてパリ。

パリの女は産んでいる とかいったタイトルの本もでてるし

現在ベビーブームのパリ。

日本と違うところは専業主婦がほとんどいないこと。

パリでは約80パーセント以上の母が働いているらしい。

仕事復帰もとても早い、3ヶ月だったりもっと早い人もいるらしい。

ちなみに私は産後1ヶ月で大学に復帰しました。(仕事じゃないけどね。)

ではでは、そんな働く母の影でいったい子供達はどうしているのでしょう。

それは、保育園だったり、一時託児所だったり、NOUNOUさんだったり、ベビーシッターさんだったり

いろいろな託児システムがフランスには存在するのだが。

国家から認定されたり契約してるところだと保育園でも一時託児所でもNOUNOUさんでも

収入によってその代金は決まる。

働くママさんはやっぱり朝から夕方まで預かってもらう。

でもそのフルタイムで預かってもらう預け先を見つけるのは至難のわざ。

妊娠が確定される妊娠5ヶ月から登録しても。

1年先でも保育所の空きはない。。。

それではNOUNOUさん(一人の人が1人〜3人くらいの子供の面倒を見るシステム)
も色々条件があり(たとえば水曜日は預からないとか。)
これまた1年以上前から探さなくてはいけない。

一時託児所も一年前から予約しなきゃだめって。なんで1年前からそんな一時の予定がわかるのよ!!

そう、いくら日本より託児システムが優れているからといえそんなに甘くはないのだ。


だから働くママさんは、保育所とベビーシッターを両方使ったり。
だんなさんと協力してどうこうしたりしている。

いくら国からの援助があるからとはいえ、やっぱり給料の大半は託児代に消えていく。

 そういう私たちにもベビーシッターさんに自宅に来てもらっているのだが。

彼女が10月3週間日本に帰る。

まあなんとかなるかと思っていたけど

これがなかなか大変で、できるだけ娘をたらい回しにしない最善の方法を考えてはいるのだけど

とても難しい。

ふと、日本だったら、頼める人はたくさんいるのにな。

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プロフィール

kuromame23

Author:kuromame23
2004年4月パリに軽い気持ちで来ました。
どういうわけかあれよあれよと話が進み。。。
パリにきて2週間目に出会った彼と
一緒に楽しく暮らし
PACSし、PACS成立その日に妊娠発覚。
2007年12月22日、緊急帝王切開にて女の子出産。

現在、母と大学院生と日本語教師のアルバイトの
3足の草鞋を履き、パリでの生活満喫中。

復帰できる場所がないから、全部同時進行中。

滞在許可証、
PACS
学校の選び方
家探し
パリで妊娠、出産、子育て
学校、仕事と同時進行の育児

自分で解る範囲の情報を皆さんにおすそ分け。

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