パリ生活 ETC

2004年4月からなんとなく、始まったパリ生活。 現在、大学院に通いながら、2007年生まれの女の子育て、日本語教師。 3足の草鞋を履きながら送るパリ生活のETC

2009/01/30

子育てしながら勉強をつづけるということ。

子育てをしながら勉強するということ

は、最初は、子供がいなくてもいても、変わらないと思ってたけど。

今年は正直難しかった。

仕事は働けば、お金が入るし、ある程度割り切っていけるけど。

勉強ってのは、ほんとに自分のためだけの行為だから

もともと勉強がちっとも好きでない私は

なぜ、勉強するためにベビーシッターを雇ってまでして

勉強をつづけるんだ。と自問自答してしまうし。

今年は勉強のペースが一週間に一回だったこともあり。

やっぱり脳みそは日々の訓練がさせてないと

退化してしまうもので。

フランス語での授業に正直ついていけなかった。

ようやく最後の3回くらいの授業で授業の内容がつかめてきて

おまけに、テストの小論、フランス語での書くちからもともとないのに

さらに落ちてて、もうほんとにひどいものになった。

私が先生ならいくら内容はあっててもあのひどいフランス語に点はつけたくないだろう。

いろんな人が言ってるけど

育児ってあまりに子供がかわいいのと

朝から晩まで休む暇もないのとで

ある意味脳内が麻痺してしまう。

ぐっと何かを論理的に理屈っぽく考える体力がもう残ってなかったりする。

でもフランスで勉強するということは

論理的にもの考えるのが基本中の基本。

でも世の中には、それでも、子育て中こそ勉強のチャンスと考えて

その時間を有効につかっている人もいるし。

そんでもって子育てどころか働いたりしたらもっともっと

勉強なんてできなくなるのだろうし。

そうだここまで書いて、気付いたけど。

子育てを私は勉強しない言い訳にしてるだけで、

子育てが大変だから勉強できないというのは言い訳だ。

あともうちょっとがんばってみよう。

今やめたらかなり中途半端で自己満足にもならないから。

今年30なのに、まだ自分で食っていけるだけの収入がないこと。

情けないし、

とても贅沢な悩みだと分かってるけど。

それでも毎日悩む。

甘えるモノがある間は甘えさせてもらって

もう少し、(あと3,4年??)がんばってみよう。

それが駄目ならそれはそれで

いいことだと思う。

あとちょっとあとちょっとと言いながら、どこまでいくのやら。
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2009/01/29

インフルエンザ2

まだ微熱がつづきしんどそうなモハナ
私もまだすっきりせず。

そんなモハナはしんどいからか寝てばかり。

抱っこするとすぐ寝てしまう。

20時半すぎに帰ってきたお父さんと

いつもなら22時すぎまで

遊んで寝るのを嫌がって大泣きなのに

昨日は自分でDOUDOU ドゥドゥ(赤ちゃんが眠るときに持ってる、スヌーピーでいうライナスの毛布)を持ってきて

「あたち、もう寝るね。イヒヒ」

と笑顔で寝室に独りで入っていく。

それでも、フレッドがこないと

寝室からヒョコっと顔だけだして

イヒヒと笑ってる。

なんだか自分から寝ると言ってるのが照れくさいよう。

はぁ。可愛かったぁああ。

可愛すぎた。

それだけです。



2009/01/28

インフルエンザ

DSC00530.jpg
「はぁ、しんどいわぁ。」


私がかかった、インフルエンザに

モハナもかかる。


いったん熱が下がったかと思えば、また昨日から再発

しかも、微熱なのでしんどそう。

ご飯も食べずにずっとぐったり。

かわいそう。

早く元気におなり。

2009/01/27

そろそろ始めればじゃないか

さて、先週1週間インフルエンザにかかり寝込み、
今は娘に移りました。

 ところでおちおちしてたら、もうすぐ2月です。

そろそろ家探しを開始したほうがいいんじゃないと言い続けて

はや1ヶ月。

ちなみに今住んでるこの家を見つけたのは私です。

そうフレッドはとってものんびりやさん。

このフランスでこの素直さ、優しさ、おっとりさで今までどうやって生きてきたのか。

清く正しく美しいフランス人フレッド。

というわけでフレッドに任せたきっといつまでたっても

家探しなんて始まらないので。

そろそろ自分が始めないと

と思う今日この頃。

2009/01/15

バイリンガルが普通。

バイリンガルなんてまったく珍しくない。環境。

昨日はフレッドの会社のパーティーだった。

フレッドの同僚にはたくさん、同じ年頃のお子さんを持つご家庭が多いのだけれど。

とっても多い、まったく珍しくない国際カップル。


 『国際結婚』って言葉は、フランス語にはないし、ましてやパリでは無い。

きっと半数以上が『国際結婚』だし。

だから子供はもちろんバイリンガルで育てるのが普通。

お母さんはお母さんの国の言葉、お父さんはお父さんの国の言葉で話す。

そうなるとバイリンガルどころかトリリンガルのご家庭だってわんさか。

たとえば、お父さんもお母さんもフランス人じゃなかった場合。

子供は家庭以外のところではフランス語で話す。

とか、片親がフランス人でも、両親間の共通言語は英語であるカップルも多い。

私ももちろんモハナに日本語で話す。

最初はちょっとフレッドの両親の前や、

公共の場では気になったけど

今は気にしないというか

皆、そうしてるし、別に変ではない。

児童館だって、英語、スペイン語、どこの国の言葉かわからない言葉がとびかっている。

そういう意味ではとてもいい環境だと思う。

ちなみに私達はモハナやこれから生まれてくる子供がトリリンガルになってくれればなぁと

思っている。

2009/01/13

子供は悪魔

子供は悪魔や

といったのは我が母である。

ひどい母だと思ったけど、それにはこんな意味がある。

お金は悪魔の発明品にも少し似てるけど。

あまりにも魅力的すぎて、

もう執着せずにはいられなくなる。

そしてその可愛さといったら増すばかりで。

もう仕事なんてしないで

ずっとモハナと一緒にいたいは、お母さんってな気持ちにさせられる。

骨抜きにさせられる。

かわいくてかわいくてかわいくて

仕方ない。

これを魔力といわずなんと呼ぶ。

この魔力をふりきって仕事や学校にいくのは

なかなか至難のわざで。

で、帰ってきたときに嬉しそうな顔は

もう幸福の塊。

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プロフィール

kuromame23

Author:kuromame23
2004年4月パリに軽い気持ちで来ました。
どういうわけかあれよあれよと話が進み。。。
パリにきて2週間目に出会った彼と
一緒に楽しく暮らし
PACSし、PACS成立その日に妊娠発覚。
2007年12月22日、緊急帝王切開にて女の子出産。

現在、母と大学院生と日本語教師のアルバイトの
3足の草鞋を履き、パリでの生活満喫中。

復帰できる場所がないから、全部同時進行中。

滞在許可証、
PACS
学校の選び方
家探し
パリで妊娠、出産、子育て
学校、仕事と同時進行の育児

自分で解る範囲の情報を皆さんにおすそ分け。

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