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Dカルチャーショック?!

 あけましておめでとうございます。

12月18日から1月2日まで日本に帰っておりました。

ということで今年は3年ぶり?の日本のお正月。温泉、かに、おぞうに、おせち。

大好きな大好きな日本のお正月を満喫しました。


 とってもとっても楽しかった冬休みを終えフランスに帰って1月3日からもうすでに新学期開始です。

新学期そうそう、登園一時間後に幼稚園の先生から、モハナが熱があるので向かえに来てほしいとのこと。

びっくりして駆けつけると、真っ赤な顔をしておお泣きのモハナ。

私に気付くと、「おかあさーん、おうち帰るー。」を泣きながら連発し。

自分でコートと鞄をとりに行き。

落ち着かせるまでに数分。

家に帰って様子をみるが熱はないし、いったい何があったのと聞いても

答えるわけでもなく

けろっとして「遊ぼう!」を繰り返すだけ。

フレッドに早めに帰宅してもらい、私は仕事へ。

私が仕事へ行く前にモハナは遅い昼寝に入ってしまったのだけど、

寝言で(フランス語)、

「BONJOURっていう意味だよ。どうしてわかってくれないの。ママはわかるのに、皆は解からないの。」
とうなされていたということ。

そうモハナはどうやらはじめて

日本語が誰にでも通じる言葉ではないという事実に直面したようなのです。

フランスで生まれ育っているモハナはフランス語の方が優勢だし。

言葉を話すようになってからずっと、二言語を器用に使いわけていたし、

まさか、フランスでカルチャーショックになるなんて全く予期せぬ出来事でした。

モハナが日本語を話すとき、フランス語が干渉することはほぼありません。

でも、日本にいる間、フランス語を話すときは、日本語が結構干渉していました。

「PAPA-!REGARDE OSORA(お空)」ってな具合に。

私は日頃、日本語とフランス語をちゃんぽんにしないように心がけているのですが。

フレッドと私の話す、フランス語はかなりちゃんぽんです。

そして、フレッドは私に話す、フランス語でモハナに話しかけていたという事実に直面。

 バイリンガル教育とは、親→子ども ではなくて、親⇔子ども で成り立つものなのだという

ことに気付きました。

 いろんなことにこれからもモハナが気付かせてくれるのでしょう。

いろんなことに気付いたモハナたとえば、先日まで毎日一緒にいたばあばとじいじに

今は会えないんだということにも気付いたみたいで。

一人事で「ばあば、じいじ。。。」と呟いてました。

これからもっともっといろんな感情が生まれてきて、

その気持ちに日本語で名前をきちんと付けていってあげることが私の課題です。


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Dプロフィール

23ちゃん

Author:23ちゃん
2004年4月パリに軽い気持ちで来ました。
どういうわけかあれよあれよと話が進み。。。
パリにきて2週間目に出会った彼と
PACS成立その日に妊娠発覚。
2007年12月22日、緊急帝王切開にて女の子出産。

現在、母と大学院生と日本語教師の
3足の草鞋を履き、パリ郊外での生活満喫中。

欲張りだから全部同時進行中。
まだまだやりたいことは枯れない泉のごとく
滞在許可証
PACS
学校の選び方
家探し
パリで妊娠、自然出産、子育て、
学校、仕事と同時進行の育児
バイリンガル教育

自分で解る範囲の情報をおすそ分け。

追記2012年9月 次女が誕生しました。
フランス生活8年目にして初めて学業休憩中!

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