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D出産レポ1ダッシュ

http://kuromame23.blog99.fc2.com/blog-entry-264.html
出産レポ1はこちら

前駆陣痛と陣痛の差は?
というので検索すると
その違いは必ずわかると書いてある。
その通りで9月14日の夜中から私が体験していたものはどう考えても陣痛だった。
もしも、一回目の出産がなかったら
自分で死にものぐるいでお産等について勉強していなかったら
たぶん9月14日の夜中10分間隔を切った時点で
病院に行っていて、微弱陣痛とかなんとかで
またまた切腹(帝王切開)だったと思う。
※子宮に傷がある人は陣痛促進剤を打てないのが一般的らしい。

でも病院にいって点滴につながれるのがやっぱり嫌だった、
身動きがとれない状態で仰向けで寝てるのが嫌だった
だからギリギリまで自宅でがんばろうと決めていた今回。
何より
痛がりで臆病で大げさな私だけど
皆が死ぬ程痛いという陣痛ってモノがどんなモノなのか
体験してみたかった。
なんだか本当に素敵なモノな気がしてしかたなかった。

ちなみに私が出産にむけて何度も読んだ本、見た映像はこちら

映像
痛くない奇跡の出産法
http://www.youtube.com/watch?v=S_u3v_W3DFw


http://www.amazon.co.jp/ザ・自宅出産・水中出産―今どきの出産、今どきのらくちん育児-唐沢-明希/dp/4787798057/ref=sr_1_8?ie=UTF8&qid=1349954257&sr=8-8


でも臨月に入ってから産む2週間前まではとにかく本能を研ぎすますことにしてあえて本は読まないように
努力した。

9月14日の夜中から9月15日に私が体験した微弱陣痛?は
陣痛本番のためのすごくいい予行練習となり
痛み?の逃がし方?を色々練習した。
逃し方というか、私はこの痛みみたいな波に必死で乗っかっていこう!と
かなり積極的だった。
頭の中はサーフィンでパドリングしてうまく波にのろうとしているときと
同じ感覚で、かなり気持ちがいいものだった。

つづく

出産レポ2は本格的な陣痛が始まってきた9月15日夜10時過ぎくらいのことを書きます。

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Dプロフィール

23ちゃん

Author:23ちゃん
2004年4月パリに軽い気持ちで来ました。
どういうわけかあれよあれよと話が進み。。。
パリにきて2週間目に出会った彼と
PACS成立その日に妊娠発覚。
2007年12月22日、緊急帝王切開にて女の子出産。

現在、母と大学院生と日本語教師の
3足の草鞋を履き、パリ郊外での生活満喫中。

欲張りだから全部同時進行中。
まだまだやりたいことは枯れない泉のごとく
滞在許可証
PACS
学校の選び方
家探し
パリで妊娠、自然出産、子育て、
学校、仕事と同時進行の育児
バイリンガル教育

自分で解る範囲の情報をおすそ分け。

追記2012年9月 次女が誕生しました。
フランス生活8年目にして初めて学業休憩中!

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