パリ生活 ETC
2004年4月からなんとなく、始まったパリ生活。 現在、大学院に通いながら、2007年生まれの女の子育て、日本語教師。 3足の草鞋を履きながら送るパリ生活のETC
母親学級で学んだこと。〜ついに臨月〜
内容は、出産について
彼が見つけてくれた、助産婦さんが行う母親学級(出産準備教室)は
私を含め妊婦さんが6人で、
毎回2時間という感じで行われる。
土曜日はその2回目の授業で出産について。
まずイギリスの出産ビデオを見て。(自宅出産)
そのあと、それについて色々質問していく、という
また前回と同じ、とても自主的な授業でした。
私はこちらで多くの妊婦さんがそうなように無痛分娩で
産むのでそれについて知りたくて、
その説明もとても安心できるものでよかった。
つまり、その注射(ますい事態はほんとに痛くないらしい。)
歯医者の麻酔のくらいらしい。(十分痛いか。)
今回の授業で最大の収穫は会陰切開について。
会陰切開は別に本人がやりたくないと言えば、
やらなくてもいいらしい。
でも、でも、変な避け方をするとか、避けてしまうと
後が大変とか、色々言うけど、
実際、肛門まで避ける人なんて、ほとんどいないし、
避けた傷が切った傷より治りが遅いというのも
なんの立証もないらしい。
ただ、現在の医療で会陰切開が定着しつつあるから
皆しなければいけないものだと思ってるけど
実際は、例外を除けば、自分で選択できるらしい!
いいこと聞いた。
ちょうど明日はたぶん最後の診察日だし、
会陰切開はできればしたくない。ということを
伝えよう。
出産に関してまだあまり不安や恐怖はないが、
会陰切開はどうしても怖いし。
この助産婦さんがいつも繰り返し言うこと。
怖い情報ばかり先ばしって皆を不安にさせてるけど、何も知らなくたって、80パ―セントの出産はうまく言ってる。
呼吸法だって、お母さんは体でちゃんとわかってるらしい、
お母さんの体はもうすでに色々しっているのだ。
私にはなんとなくそれが解る。



彼が見つけてくれた、助産婦さんが行う母親学級(出産準備教室)は
私を含め妊婦さんが6人で、
毎回2時間という感じで行われる。
土曜日はその2回目の授業で出産について。
まずイギリスの出産ビデオを見て。(自宅出産)
そのあと、それについて色々質問していく、という
また前回と同じ、とても自主的な授業でした。
私はこちらで多くの妊婦さんがそうなように無痛分娩で
産むのでそれについて知りたくて、
その説明もとても安心できるものでよかった。
つまり、その注射(ますい事態はほんとに痛くないらしい。)
歯医者の麻酔のくらいらしい。(十分痛いか。)
今回の授業で最大の収穫は会陰切開について。
会陰切開は別に本人がやりたくないと言えば、
やらなくてもいいらしい。
でも、でも、変な避け方をするとか、避けてしまうと
後が大変とか、色々言うけど、
実際、肛門まで避ける人なんて、ほとんどいないし、
避けた傷が切った傷より治りが遅いというのも
なんの立証もないらしい。
ただ、現在の医療で会陰切開が定着しつつあるから
皆しなければいけないものだと思ってるけど
実際は、例外を除けば、自分で選択できるらしい!
いいこと聞いた。
ちょうど明日はたぶん最後の診察日だし、
会陰切開はできればしたくない。ということを
伝えよう。
出産に関してまだあまり不安や恐怖はないが、
会陰切開はどうしても怖いし。
この助産婦さんがいつも繰り返し言うこと。
怖い情報ばかり先ばしって皆を不安にさせてるけど、何も知らなくたって、80パ―セントの出産はうまく言ってる。
呼吸法だって、お母さんは体でちゃんとわかってるらしい、
お母さんの体はもうすでに色々しっているのだ。
私にはなんとなくそれが解る。
Comment
母親学級
YUMAKさんへ
私が見た出産ビデオはイギリスの自宅出産で、おまけに
その人は初産ではなかったため、すごく簡単に赤ちゃんが生まれてきました。
イギリスでは自宅出産がすごく多いらしいです。
実際私の友達も自宅出産でした。
だから家のソファ-で新聞周りにひいて、
なんの器具もとくになく、助産婦さんがいて、
コロっと赤ちゃんが生まれてきました。
実際は病院で初産でこうはいかないだろうけど。
彼と一緒に見に行ったのですが、
私はああ、なんか思ってたよりずっと自然だなぁ。
というのが感想です。
私、極度の痛がりの怖がりなのに、出産に対しての
恐怖はまだ全然ないんです。
今でも血液検査の注射だけでも毎回倒れなくらい
怖いのに。
自分が妊娠するまでは、あんなに怖かったのに。
不思議なもんですねぇ〜。
その人は初産ではなかったため、すごく簡単に赤ちゃんが生まれてきました。
イギリスでは自宅出産がすごく多いらしいです。
実際私の友達も自宅出産でした。
だから家のソファ-で新聞周りにひいて、
なんの器具もとくになく、助産婦さんがいて、
コロっと赤ちゃんが生まれてきました。
実際は病院で初産でこうはいかないだろうけど。
彼と一緒に見に行ったのですが、
私はああ、なんか思ってたよりずっと自然だなぁ。
というのが感想です。
私、極度の痛がりの怖がりなのに、出産に対しての
恐怖はまだ全然ないんです。
今でも血液検査の注射だけでも毎回倒れなくらい
怖いのに。
自分が妊娠するまでは、あんなに怖かったのに。
不思議なもんですねぇ〜。
よく知らないけど、聞いた話だと無痛は良いみたいよね〜
切開もしなくて良いの??
驚きだよ
私もしたくないな〜メスって嫌い
ってか自宅が多いんだ?
日本じゃまず無いよね
切開もしなくて良いの??
驚きだよ
私もしたくないな〜メスって嫌い
ってか自宅が多いんだ?
日本じゃまず無いよね
咲ちゃんへ
イギリスはね。自宅がおおいんだって
フランスはまずあまりないね。
日本も今自宅出産がはやってきてるね。
たしかな情報ではないけど
日本で会陰切開する率はたぶん70パーセント以上、
フランスも同じだよ。
フランスって西洋医学にもたれきってる国だから
なんでもすぐ薬、薬って感じ。
私じつは、自分の飼い犬の出産を一人で見てたこと
があるの。とても彼女のことが心配だったけど、
ああ動物ってすごいなぁ。と思った
それを今自分に感じてるよ。
フランスはまずあまりないね。
日本も今自宅出産がはやってきてるね。
たしかな情報ではないけど
日本で会陰切開する率はたぶん70パーセント以上、
フランスも同じだよ。
フランスって西洋医学にもたれきってる国だから
なんでもすぐ薬、薬って感じ。
私じつは、自分の飼い犬の出産を一人で見てたこと
があるの。とても彼女のことが心配だったけど、
ああ動物ってすごいなぁ。と思った
それを今自分に感じてるよ。
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私はかなりビビってしまいました・・
あまりに丸写しで。
23さんが見たのはどうでしたか?
フランスは無痛分娩する妊婦さんが多いと聞きましたが、やはりそうなんですね。
ドイツはいまだ無痛分娩をする妊婦さんは少ないようです。
お隣でも違うものですね。
助産婦さんって、心強いこと言ってくれますよね。
ほんと、情報ばかり先走って、ネガティブな情報が溢れてて、それに翻弄されるけど結局みんなちゃんと生んでますもんね。
私の助産婦さんも「人は子供が生まれるというと経験を語りたがったり、あれをやってはいけないとかいろいろ言うけれど右から左へ流せばいいのよ」とよく言っています。
最近、お産に対して前向きになってきた気がします。
体が自然と準備態勢に入ってきてるのかもしれません。