パリ生活 ETC
2004年4月からなんとなく、始まったパリ生活。 現在、大学院に通いながら、2007年生まれの女の子育て、日本語教師。 3足の草鞋を履きながら送るパリ生活のETC
わからなくなった。
この約1年で死というものが身近になった。
そしてわからなくなった。
死がとうかったときは漠然としたイメージがあったけど。
近くなるといったいどういうものなのかさっぱりわからなくなり
解釈さえもできなくなった。
この思考はしばらく凍結しておこう。
そしてわからなくなった。
死がとうかったときは漠然としたイメージがあったけど。
近くなるといったいどういうものなのかさっぱりわからなくなり
解釈さえもできなくなった。
この思考はしばらく凍結しておこう。
Comment
お久しぶりです。
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YUMAKさんへ
お久しぶりです。
すばらしいコメントありがとうございます。
生も死もおっしゃるとおり本当に計り知れないものです、
それが自然なのかもしれません。
でも愛する誰かに会えなくなるのは
やはり心が痛みますよね。
お久しぶりです。
すばらしいコメントありがとうございます。
生も死もおっしゃるとおり本当に計り知れないものです、
それが自然なのかもしれません。
でも愛する誰かに会えなくなるのは
やはり心が痛みますよね。
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私は今、日本にいます。1月初めまでいるので長期滞在です。
久々にお邪魔して、このタイトルを見ていろいろ考えました。
私は身近な死に遭遇しておきながら、遠く感じた経験があります。
あの時の涙は悲しかったからなのか、死という状態に驚いたからなのか、今でもわかりません。
生が神秘的であるものだと私も23さんもついこのまえ経験したのだけれど、死というものも計れない、わからないものなのかもしれません。
生も死も、自分で自覚がないまま、始まり、終わる。
それ以外のことは全て自分に委ねられていたのに、これだけは自然に始まって完結する。
この思考は生死同様、解釈できないことなのかもしれません。